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歯垢を落として虫歯を防ぐためには良い歯磨き粉を使いましょう。

『歯科医院へ通院しないためには歯磨き粉』は、歯ブラシの相棒の歯磨き粉ついて 詳しくない人にもわかりやすく、 いつくらいから使われてきたのか、日本ではどれだけ昔から流通していたのか、 といった歯磨き粉に関するあらゆる情報を紹介します。

歯磨き粉の正体

食事の後は歯ブラシと歯磨き粉を使って虫歯予防のために歯を磨くよう子供の頃学校で 養護教諭や歯医者さんに散々言われてきたので、大人になってもきっといつまでも そのことを忘れずに、オニギリやカップラーメンを食べた後、カッパ巻きやイクラを 食べた後、コンビニでのバイト前にスイカやナスやカボチャを食べた後なんかは 歯を磨く習慣が身についているでしょう。 ですがあまり気にかけていない人も多い疑問にのひとつに「歯磨き粉は粉じゃない のではないか?」というのがあります。 練りワサビのようなペースト状なのに何故「粉」と呼ばれるのか、その答えは養護教諭 なら知っているかもしれませんが体育教師や用務員のおじさんは知らないでしょう。


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予防歯科を重視し、定期的な検診を推奨しています。
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歯磨き粉の歴史

文明的なアイテムと誰もが考えている歯磨き粉ですが、実はなかなか歴史の古いもので 紀元前1500年頃の古代エジプトの医学書にはそれらしきものが記載されているので、 そのパピルスが今私達が毎日のように使っている歯磨き粉の原型になったようです。 さすが古代エジプトというべきでしょうか。 エジプトは今の生活にはなくてはならないような多くの発明をしてきたので、 歯の健康を維持するための歯磨き粉もここで産まれたとしても驚くようなことでは ありませんし、エジプトならやると思った、と妙に納得してしまいます。


歯磨き粉豆知識

毎日の習慣なので歯磨きのことならほとんどの人が正しい知識を持っていると自信を 持って答えるでしょうが、たまに間違ったことを覚えている人もいるようです。 上手に磨けているつもりでももっとうまい方法や効率の良いテクニックがあったり、 中には勘違いのせいで歯に悪影響を与えている人もいます。 立派な歯に育て上げるために毎日行っている歯磨きですから、悪い方法で歯を弱らせ てしまってはとても残念ですし、はやいうちに正しいケアを習得しましょう。 とはいえ大人になってから歯磨きの技を向上させたり見つめなおす機会もそうそう ありませんので、ここで正しい歯ケアについて説明していきます。


正しく使用しよう

歯磨き粉といえば樹脂で作られているチューブに詰められているタイプが日本だけでなく 台湾やシンガポール、フィリピンやトルコでも絶賛使用中ですが、それ以外にも瓶詰め にされているタイプ、缶詰にされているタイプも生産されています。 日本ではチューブに入ったタイプが主流で、福岡や名古屋や渋谷のように栄えている 都市ですら瓶詰めを見かけることは稀でしょう。 日本で長く暮らしている人でもチュ−ブの歯磨きしか使ったことがないという人が 大半だと思いますし、このタイプの使用法さえ覚えておけばたいていの困難は乗り切る ことが出来るでしょう。


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